2025/02/13
「吸いすぎ」で自律神経が乱れる!?

「深呼吸=たくさん吸う」と思っていませんか?
実は、それが自律神経を乱す原因になっているかもしれません。
日々の疲れやストレス、不調を感じている方は、呼吸の仕方を見直してみることで、驚くほど身体が楽になる可能性があります。
今回は、「吸いすぎ」による自律神経の乱れと、正しい呼吸の方法について詳しく解説していきます。
✅ こんな不調、ありませんか?
・寝ても疲れが取れない
・頭がボーッとする
・肩や首がガチガチ
・なんとなく息苦しい
これらの不調、もしかすると「吸いすぎ」による自律神経の乱れが関係しているかもしれません
「吸いすぎ」が体を緊張させる!
一般的に「深呼吸」と聞くと、「たくさん息を吸うこと」をイメージしがちですが、実はそれが逆効果になることがあります。
「吸いすぎ」が引き起こす問題
・交感神経が優位になり、緊張状態が続く
・息を止めるクセがつき、血流が悪化
・筋肉がこわばり、肩こりや疲労感が増す
交感神経が活発になりすぎると、身体が常に戦闘モードになり、リラックスすることが難しくなります。
❌ 間違った「深呼吸」の例
・たくさん吸って、吐くのが短い
・肩が上がる胸式呼吸(首や肩の筋肉を使ってしまう)
・無意識に口呼吸になっている
このような呼吸を続けていると、肩こりや頭痛、睡眠の質の低下などの原因になってしまいます。
「吐くこと」がカギ!
呼吸を整えるためには、「吸う」よりも「吐く」ことを意識することが重要です。
正しい呼吸のポイント
✔ 息を長く吐くことで副交感神経を優位にする
✔ 横隔膜をしっかり使う腹式呼吸を意識する
✔ ゆっくりリズムよく呼吸する
正しい呼吸を習慣化することで、身体が自然とリラックスし、疲れが取れやすくなります。
✨ 呼吸を整えると、こんな変化が!
✅ 自律神経が安定し、ストレスに強くなる
✅ 血流が良くなり、疲れが取れやすくなる
✅ リラックスしやすく、ぐっすり眠れる
✅ 肩こりや腰痛、姿勢改善にも効果的
日常的に「吸いすぎ」による影響を受けている現代人にとって、呼吸を見直すことは健康維持に欠かせない習慣なのです。
まとめ
「深呼吸=たくさん吸う」は間違い!
✅ 本当に大切なのは「しっかり吐く」こと!
✅ 吐くことを意識すると自律神経が整い、不調が改善
✅ 今日から意識してみよう!
ちょっとした呼吸の意識だけで、身体の調子が変わることを実感できるはずです。
さらに深く整えたい方へ
「正しい呼吸を身につけたい!」と思ったら、プロの指導を受けるのもおすすめです。
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